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スイーツ・オブ・ザ・デッド5

 バッグからNOスイーツNOライフを取り出して記事を探す。

こんなときはどうすれば……デキるスイーツ(笑)ならこんなときどうすれば……

 突然後ろから声をかけられ、ヨーコの肩が跳ね上がった。


ヨーコ「ひいっ!!」

レイジ「おい、俺だよ」


 振り向くとレイジがいた。


ヨーコ「脅かさないでよ!」

レイジ「悪ぃ悪ぃ。なあ、カネ作ってきたか?」

ヨーコ「無理。ケータイ壊れちゃったもん」

レイジ「あぁ!? てめえナメてんのか?」

ヨーコ「しょうがないでしょ!」


 レイジは苛立たしげに首を振って「しょうがねえ」って顔をした。


レイジ「来てくれ。こっち来いよ」

ヨーコ「どこへ?」

レイジ「いいから来いって。カネになる話があるんだ」

ヨーコ「じゃあ行く」


 レイジに導かれるままにヨーコは高校のすぐ隣にある公園へ行った。

するとベンチに座っていたオヤジが物凄い勢いでこっちへ来た。

鼻息を荒くし、よだれを垂らさんばかりにヨーコのカラダを上から下まで眺めている。


オヤジ「これで二万は高くないかね? ん?」

レイジ「俺も暴利だと思うけどナマでやらせるんだから納得しろ」

オヤジ「負けてくれ」

レイジ「じゃあ2000円でいいよ」

オヤジ「ウヒョー」

ヨーコ「ちょっと待って! どういうこと!?」


 ヨーコは頭がクラクラしてきた

ダイスキだったレイジに騙されたってことより、まさかこんなオヤジにたった2000円で売られたなんてことに。

2000円なんて安すぎる。せめて2500円なら納得できたのに。


レイジ「じゃ、後はお好きに。フヒヒ、これでお姉チャンプル2が買えるぜ」

オヤジ「ブヒーブヒー、さあ、怖くないよ……こっちにおいで」


オヤジは暴走状態の初号機みたいな格好でヨーコに迫ってきた。


ヨーコ「ひっ……や、やめてー!」

オヤジ「いいじゃないか、さあ、さあ!」


 オヤジはヨーコの目の前で服を脱ぎ捨て、レザースーツ姿になった。

仰向けに転がってよだれを垂らしながらよがり狂う。


オヤジ「さあ、踏んでくれ! 強く踏んでくれ!」

ヨーコ「ひっく、ひっく……やめて、やめてよぉ……」


 怖くなったヨーコは靴底でオヤジの顔面をグリグリと踏みつけ、つま先でその中年男の醜い脂肪に包まれたぶよぶよの肉体をくすぐるように、しかしあくまで戦慄的な冷酷さをこめてなぞった。

 つま先が股間に近付くに連れてオヤジの肉体は期待と興奮にびくびくと痙攣する。


オヤジ「ああっ! あああああっ! もっと、もっと踏んでくれ!」

ヨーコ「もういやぁ! やめてー!」


 汚れちゃった。私はもう汚れちゃったんだ。

 ヨーコは自分自身がどうしようもなく汚いものになった気がして、オヤジの両乳首に安全ピンを突き刺し、更にピンに縛り付けたワイヤーを思い切り引っ張った。


オヤジ「ら、らめええ! 乳首取れちゃううう! らめえええええええええええ!!」



続く……


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