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( ・∀・)ヒート・オブ・ザ・ソウルのようです 第一話

2014年度ラノベ祭り参加作品。
ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』がモデル。
箱はアウリンなんだね要するに。

1.
( ・∀・)

 少年はその場に座り込んだまま、自分が何故ここにいるのかを思い出そうとしていた。

目の前には錆び色のスチールのドア。

冷たいコンクリートの階段に腰を下ろし、膝を抱いたまま、そのドアを見つめていた。

どのくらいのあいだ、こうしているだろう。

起きているのに眠っているような感覚がずっと続いている。











( ・∀・)ヒート・オブ・ザ・ソウルのようです

第一話 どこかの町で目覚めた誰か


2.
( ・∀・)(何でここにいるんだっけ……僕は何をしてたんだ?)


 頭の中がふわふわして思考が積み重ならない。

断片的な記憶がよみがえっては、すぐに掻き消えてなくなる。

いつも通り朝起きて、バスで高校へ行った。帰り道のクレープ屋で友人たちと買い食い。

女の子や、教師や、部活の話題―――


( ・∀・)「キュート」


 不意にその名をつぶやいて、すぐに疑問に思った。


( ・∀・)(キュート……? キュートって誰だ?)

(:::::::::::)「その少女が誰だか知りたいだろう」


 男の声がした。少年は弾かれたように振り返った。

 肩越しに逆光の中に何かが見えたが、まぶしくて目を開けていられなかった。

3.
(:::::::::::)「出て来い」


 それきり声は消えた。

 少年は長いあいだそちらを見つめたままでいたが、やがて立ち上がった。

何年かぶりに膝を伸ばしたかのように関節がきしみ、ブレザーの制服に積もった砂埃が落ちた。

地下室へ続く階段から出た。

目が慣れると、思ったほどには明るくはなかった。曇った日の早朝か、日没だ。


( ・∀・)(ここは……?)


 どこかの団地の棟だった。人気はなく、何の物音もない。前後左右に同じ建物が身を寄せ合っている。

まったく見覚えのない場所だった。

 ひどく寒い。息が真っ白だ。少年は自分の両腕で自らを抱き、呆然と周囲を見回した。


( ・∀・)「ん」


4.
 奇妙なことに気付いた。

ベランダに洗濯物が干してある世帯がひとつもない。

植木鉢も鳥かごも、人の気配を感じさせるものが何ひとつ見当たらない。

取り壊しが決まった廃墟だろうか?

 何もわからないまま、声の主を探した。


( ・∀・)「誰? どこにいるんだ?」


 砂利を踏む音がして、振り返った。何かが棟を回り込み、その影へと駆けてゆく。


(;・∀・)「待ってよ!」


 少年は走り出した。

建物の影に入ると、建物の合間を通る小道に奥にかろうじて小さな影が見えた。

必死であとを追った。こんな場所に取り残されることが怖かった。

 路地を抜けると、団地の隅にある公園に出た。
5.
( ・∀・)「!!」


 団地は高台にあり、平地の様子が一望できた。

暗雲の下、曲がりくねった下りの坂道の先に、灰色の町が広がっている。恐ろしいほど静かだった。

風がうなり声を上げて吹きすさんでいる。

見晴台の鉄柵に、誰かがこちらに背を向けて腰掛けている。


o川*  )o


 彼女が振り返りかけたその瞬間、頭の中で激しくフラッシュが明滅する。

頭がくらくらし、よろめいて柵にしがみついた。

何とか再度まぶたを開けたときにはもう、少女の姿は消えていた。


( ・∀・)(今のは……?)


 再びこの世界にひとりぼっちで放り出され、めまいがした。視界が歪み、まっすぐ立っていられない。

6.
手すりに掴まり、地面にひざまずいた。


( -∀-)「これは夢だ」


 激しくなる自分の動悸に耳を澄ませ、目を閉じて自身に繰り返す。

―――これは夢だ。

たった今、幻覚で見た少女のことが胸をよぎった。

顔も思い出せないのに、なぜかひどく懐かしく、暖かい感じがした。


( ・∀・)(あの子……あの子がキュートなのか? 何だろう、僕にとってすごく大事な人のような……?)


顔を上げ、再び見知らぬ町に目を凝らす。

ずっと遠くに、果てしなく巨大な塔のようなものが見えた。天を突く高さだ。


( ・∀・)(何だあれ……?)


 背後で再び足音がし、彼は振り返った。
7.
 弾かれたように立ち上がり、駆け出した。

自転車置き場の顔を曲がると、その向こうに駐車場が見えた。

そちらに走ろうとしたとき、水溜りを踏んだ。ぎょっとして足を引く。


( ・∀・)(タール……?)


 真っ黒な液体が地面に溜まりを作っている。

すぐに我に返った。構って入られない。


( ・∀・)「ねえ、待ってよ!」


 黒い足跡を追って駐車場に出ると、その誰かにやっと追いついた。

女性のようだった。OL風のタイトスーツ姿で、こちらに背を向けている。

とりあえずほっとして少年は彼女に声をかけた。


( ・∀・)「あのさ、ちょっといいかな。ここって……」

8.
 びちゃ。

再び黒い水溜りを踏んだ。


(:::::::::::)「……」

( ・∀・)「? ねえ、あの……どうかした?」



 彼女は背を向けたまま、ゆっくりと上半身をゆらゆら前後に揺すっている。

 不意に前かがみになると、激しく嘔吐し始めた。


(:::::::::::)……ゲェェッ!! ゲボォッ

(;・∀・)「!?」


 真っ黒な吐瀉物がアスファルトに落ち、飛沫を上げた。

激しい嗚咽を上げ、長く尾を引く嘔吐が終わると、女は凍り付いている少年に振り返った。


(゚q 。川
9.
 口からも、鼻からも、目からも黒い液体を垂れ流しにしていた。

スーツの前に大きな黒い染みを作っている。

喉元に噛まれたような歯型があり、ぽつぽつと開いた穴がU字型を描いていた。

彼女が荒く呼吸し、胸を上下させるたび、それに合わせて口鼻とその傷から黒い液体が噴き出した。


(゚q 。川 ゲェッ、ゴボォッ

( ・∀・)


 はらわたが凍りつくのを感じながら、少年は後ずさった。

女は酔っ払っているような足取りで一歩踏み出した。

片手を少年に向かって伸ばし、引きつった指で彼を掴み取ろうとするような動きをしながら。


(;・∀・)「!」


 どこかでびしゃりと水音がした。

振り返ると、そちらにも人影があった。
10.
(゚q 。川

(゚q 。)


 黒い涙を眼から溢れさせ、口と鼻から漆黒の液体を吐き出す人々だった。

あちこちの隙間や、物陰から這い出るように現れ、呆然とモララーを眺めている。

服装はみなサラリーマンや、主婦や、ジャージだった。ランドセルを背負った小学生の姿もある。


( ・∀・)「……!」


 口も利かず、表情も変えず、彼らはただ静かにモララーを見ていた。

喉元までせり上がってきた悲鳴を飲み込み、モララーは弾かれたように走り出した。


(゚q 。川ゴボォッ

(゚q 。)ゴボゴボゴボ


 喉に液体を詰まらせるような音を上げて、彼らは追って来た。

11.
足を引き摺り、あるいは手で地面を這って。


(;・∀・)(なっ……何だあれ、何なんだよ?!)


 三十人はいるだろうか。

駐車場を飛び出した少年はがむしゃらに走り続け、団地の中心部に迷い込んだ。

ロータリーになっていて、中心に枯れた花壇と噴水がある。

その横を通り過ぎて奥の道を抜けようとしたが、別の怪物が現れて道を塞いだ。


(゚q 。川ゲボッ

(゚q 。)ゴボゴボ

(;・∀・)「ハァッ、ハァッ、何でこんなにいるんだよ!?」


 振り返って来た道を引き返そうとしたとき、ひとりが背中に飛びついてきた。

つんのめって噴水の縁にぶつかる。


12.
( ・∀・)「うわっ!!」

(゚q ↑)ゲボッ、ゴェェッ

(;・∀・)「くそっ、ちくしょう」


 振りほどこうとめちゃくちゃに暴れたが、小柄な肉体からは想像もつかない怪力の持ち主だった。

相手の立てた爪が少年の顔や胸を引き裂く。 

鋭い痛みは紛れもなく現実のものだった。


(;・∀・)(夢じゃない、これは夢じゃない!!)

(;・∀・)「あっ……」

(゚q ↑)ゲボッ


首に巻きついている相手の腕に狂ったように爪を立てたが、びくともしない。

 そのとき、再び誰かの声がした。


(:::::::::::)「噴水の中だ! 泥をさらえ」
13.
 声がした方向に視線をやろうとしたとき、少年はバランスを崩し、ふたりはもつれ合って噴水の中に落ちた。

口と鼻に汚水が殺到する。

無我夢中で手を探ると、硬い棒のようなものに触れた。

それが何なのかわからないまま掴んだ瞬間、少年の内側で何かが爆発した。


( ・∀・)「!!」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 激しい飛沫を上げて、二つのものが噴水の中から飛び出した。

宙を舞い、コンクリートの地面に落ちる。

それは上下に両断された人体だった。


(゚q ↑)ゴボ……


 ふたつは虫のように力なく手足をばたつかせている。

14.
続いて少年も噴水から這い上がり、激しく咳き込んだ。


(;・∀・)「ゲホッゲホッ!! あー、クソ!」

(゚q 。)

(゚q 。川


 自分を取り囲む怪物たちを一瞥すると、手にしていたものを一振りして泥水を振り払った。

彼の身長とほぼ同じ長さの、槍と槍の中間のような武器だった。

柄・刀身ともに青みを帯びた鋼のような単一の素材で出来ていて、全体の中間地点からそれぞれ両刃の剣・柄に分かれている。

 口の中の泥を吐き出し、少年は身構えた。

 剣を通じて、自らの内側に凶暴なパワーが満ちるのを感じる。


( ・∀・)(何だ……? 負ける気が全然しないぞ!)


 群がってきた怪物に対し、剣はすさまじい切れ味を発揮した。

ひと振るいごとに人体を木の葉のように切断してゆく。
15.
(゚q// 。)ゴボオッ

(゚//q 。川ガボ……

( ・∀・)「ハハッ、すげえや!」


 夢うつつだった頭は肉体とともに研ぎ澄まされ、彼は舞うように華麗な立ち回りを見せた。

たちまち屍が山と築かれ、地面が黒い血で満たされてゆく。

 すぐに少年のほかに動くものの姿はなくなった。

剣をひと振りして返り血を散らすと、彼は改めてそれを見つめた。


( ・∀・)(なんだろう、これ? まるで最初から自分の一部だったみたいだ)


 鏡のように磨き抜かれた刀身には自分の顔が写り込んでいる。

不意に背後に影が差した。


(:::::::::::)「お見事」

( ・∀・)ハッ
16.
 振り返るとそこにいたのは、銀色の毛皮に覆われた大型犬だった。

きょろきょろと辺りを見回すが、他には何もいない。


(U'A`)「マヌケ面さらしてどうした?」


 犬はバカにしたように言った。


(;・∀・)「犬?! しゃ、喋ってる……!!」

(U'A`)「頭のデキはてめえよかよっぽどマシなんでな」

(;・∀・)(口が悪い……)

(U'A`)「俺について来な。ヴォイドの残党に気をつけろ」

( ・∀・)「ヴォイドって?」


 犬は鼻先を地面の屍にしゃくった。

驚くほど人間的な動作だった。


17.
(U'A`)「そこに転がってる奴らのことだ」


 少年は犬を追って歩き出した。


( ・∀・)「こいつらは何なんだ? ゾンビ?」

(U'A`)「ただのがらんどうさ。名前は?」

( ・∀・)「モララー」

(U'A`)「俺はドクオだ」


 ひとりと一匹は再び見晴台に向かった。

途中、明滅する街灯の下にふたつ、コカコーラの自販機があった。

 ドクオはそこで立ち止まった。


(U'A`)「まあ、とりあえず何か飲め」

( ・∀・)「うん……」


18.
 スラックスのポケットを探ったモララーは蒼白になった。


(;・∀・)「あれ、財布が……」

(U'A`)「ぶっ壊して好きなのを取ればいい」

( ・∀・)「そんなこと出来るかよ」

(U'A`)「気にするな。もうこの世界にそれを咎める奴は誰もいない」


 モララーは動きを止めた。


( ・∀・)「誰もいないって……?」

(U'A`)「お前はさっきあれだけのヴォイドを殺した。なぜ誰も騒がない? なぜ警察は来ない?」

( ・∀・)「……」

(U'A`)「何か飲んでひと息つけ。話はそれからだ」


 自販機はずいぶん長い間放置されている様子だった。

埃を被り、金属部分は錆びている。明かりもついていない。
19.
モララーは躊躇を振り払い、剣の切っ先を自販機の扉の隙間に入れた。

軽く力を入れただけでボルトが折れ、簡単に開いた。


(U'A`)「このへんの自販機は荒らされてない。団地がヴォイドの巣だから誰も近づかないんだ」

( ・∀・)「ペプシ……はないか。ファンタでいいや」


 ジュースを中から取り出し、見晴台に向かった。

柵まで来ると、ぬるい中身を一気に半分ほど飲んだ。

口から泥水の不快な味が洗い流されると、気分が落ち着いた。


( ・∀・)「ふう」


 地面に伏せったドクオが言った。


(U'A`)「気分は?」

( ・∀・)「最高だよ。ペプシがあればもっといいけど」

20.
(U'A`)「これからお前がやらなきゃならんことを説明しよう。

    お前は世界を変えるために選ばれたんだ」

( ・∀・)「???」

(U'A`)「ここはお前の生まれ育った町だ。見覚えがないように思えるのは記憶が混濁しているからだろう」


 ドクオが町に視線をやると、モララーも改めてそちらを見た。

何かを思い出そうとしたが、記憶に霧がかかっている。


( ・∀・)「うーん……?」

(U'A`)「まあ、いずれ思い出すだろう。

    この町……というか、世界に生き残っている人間はもういくらもいない。

    ほとんどは殺されるか、ヴォイドに変えられてしまった。

    ヴォイドに噛まれたり、引っかかれたりした人間はみんなヴォイドの仲間になってしまうんだ」

( ・∀・)「うわー、ゾンビ映画そのまんまだな」

(U'A`)「……真面目に聞いてるのか?」
21.
( ・∀・)「もちろん……ん!? ってことは……」


 モララーははっとして自分の袖をめくった。

さっき引っかかれた跡がくっきりと残り、血が滲んでいる。


(U'A`)「そのくらいなら大丈夫だ。噛まれたらヤバかったな」

(;・∀・)「そ、そうか。良かった。で、そのヴォイドってのはどこから来たんだ?」

(U'A`)「ある男が〝願望機〟を使ったんだ」

( ・∀・)「?」

(U'A`)「蓋を開ければ何でも願いを叶えてくれる箱だ。ランプの魔神といったところか。

    そいつは偶然手に入れた箱を使って世界を支配する王となり、暴虐の果てに世界中にヴォイドをバラまいた」

( ・∀・)「……」

(U'A`)「でかい塔が見えただろう。あれが王の城だ」

( ・∀・)「あれが?」
 
(U'A`)「モララー、お前はその王を倒して箱を取り戻さなければならない。これはお前にしか出来ないことだ」
22.
 ドクオが立ち上がると、モララーはあわてて引き止めた。


(;・∀・)「ちょ、ちょっと待ってくれよ!」

(U'A`)「何だ?」

(;・∀・)「何もかもいきなりすぎるよ! いったい僕にどうしろってんだ?!」

(U'A`)「今、説明しただろ」

( ・∀・)「だって僕はただの高校一年生で、テレビゲームと剣道が得意で、あとちょっと女の子にはモテるけど……

      その……王? とかってのを、ひとりでやっつけろっての?」

(U'A`)「そうだ」

(#・∀・)「保健所に連れてっちまうぞ、このバカ犬!

      だいたい信じられないよ、何でも願いが叶う箱なんて。ドラゴンボールか」


 ドクオはしばらく彼を見上げていたが、すぐにそっぽを向いて歩き出した。


(U'A`)「……まあ、やる気がないなら別に構わんよ。好きにしろ」

23.
( ・∀・)「え?」

(U'A`)「じゃあな」


 モララーはすたすたと歩いて行く彼をあわてて追い、正面に立ちふさがった。


(;・∀・)「ちょっと待てよ! 僕はどうすればいいんだ、こんなとこでひとりぼっちで」

(U'A`)「俺の知ったことじゃない」

( ・∀・)「無責任だぞ!」

(U'A`)「そうそう、お前のまぶたに浮かんだ女の子だが」


 モララーははっとした。


( ・∀・)「あの子? 知ってるのか!?」

(U'A`)「王を倒す旅に出るというのなら、道中でわかるだろう」


 モララーは再び彼女のことを考えた。

24.
名前と後姿しか知らない彼女の存在は、モララーを猛烈に駆り立てるものがあった。

何もかもがあいまいなのに、あの子への思いだけは確実に自分の内にある。


( ・∀・)(なぜだろう……僕は、彼女にどうしても会わなくちゃいけない気がする)

(U'A`)「俺はもう行くぞ」


 ドクオはモララーの脇をすり抜けた。


( ・∀・)「待ってくれ」

(U'A`)


 ドクオが振り返ると、剣の柄を強く握り締めたモララーは、真っ直ぐに相手を見据えて言った。


( ・∀・)「なぜ僕なんだ?」

(U'A`)「いずれその答えも知ることになる……好むと好まざるとに関わらずな」

( ・∀・)「彼女に会えるんだな?」

25.
(U'A`)「かもな」


 モララーは剣を肩に担ぎ、ドクオと並んで歩き始めた。


( ・∀・)「その願望機ってのを使えば、本当に何でも願いが叶うんだろ?」

(U'A`)「まあな」

( ・∀・)「PS4を買おうと思ってたんだよね。新しい自転車も欲しいし。

     億万長者になったり、アイドルと付き合ったり……あ、透明人間になるとか!」

(U'A`)「まったく、どうしようもない奴だ」


 ずっと前から彼を知っているような口ぶりだった。


(U'A`)「ところで、着替えなくていいのか?」

( ・∀・)「え? あ……」


 自分がずぶ濡れであることを思い出し、モララーは大きなきしゃみをひとつした。

26.
(;・∀・)「ぶえっくし! こりゃいかん、一度戻ってなんか着替えを探して来よう。

     食料とかも必要になるだろうし」

















つづく……


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完全犯罪(カンザイ)
プラネットライカは隠れた名作

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