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リア充と非リア充、小説を書くならどちらが有利か?

 このコピペあるじゃないですか。



452 :枯れた名無しの水平思考 :2007/03/20(火) 12:25:28 ID:jsbXgNZN0

手塚治虫『人間関係が希薄な人は漫画は描けない。漫画とは読者との会話だからだ』

宮崎駿『ロクに人生経験も無いオタクを雇うつもりはない。火を表現するには火に触れないと駄目だ』

富野由悠季『オタクは日常会話が出来ない。アニメ作るならアニメ見るな』

藤子・F・不二雄『よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか
「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、私の持っている漫画観は全く逆です。
人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。
自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。
それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。
家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様なハーブ類がありますか?
近所のスーパーで買ってきた肉、野菜、チーズ、牛乳・・・
どの家の冷蔵庫も然して変わりません。
多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。
思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。
しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。
人生経験自体が希薄で記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。
必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。 漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。
全てはそこから始まる。
その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。
つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。
ここから可能性は無限に広がるのです。私はそういう人が描いた漫画を支持したい。
卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれの漫画を読みたい。』



 思うに「非リア充が面白い話を書けない」なんてこたあ絶対にないでしょう。
福満しげゆきの例にしても最高におもろいからね!
まあ福満しげゆきは美人の嫁をゲットしたけど。

 面白さってのは共感だと思うんですよ。
主人公に共感出来れば出来るほど面白い。
非リア充が面白い話を書こうとしたら、まず自分自身を観察するんだ。
大抵ダメ人間って同じ部分でダメじゃない、金、女、仕事、人間関係、意識ってな具合で。
それを死ぬほどリアルに書けたら他の非リア充にも受ける話が書けるでしょう。
非リア充にとって狙い目の読者は「自分と同じタイプのダメ人間」だ!
そしてそんなダメ人間なら、どういうエンディングが一番幸せになれるかもわかる筈。
「篠崎愛ちゃんとちゅっちゅするラストにしたいお」とか。

 リア充でもそういうダメさの部分は少なからずある筈だ。
うっとうしくない程度に表現すれば奴らも獲得出来るでしょう。
目指せ共感力。





 ああそれにしても篠崎愛ちゃんとちゅっちゅしたいお。

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No title

一生非リアでいろって言いたいのかそれ

自分は非リア代表カンザイ氏に一生ついてくで( `・ω・´)

No title

見る側も非リア充ならむしろ非リア充にしか面白いのは作れない気がする
二次元美少女が現実みたいな女だったら可愛くないからね

No title

ところで、その藤子・F・不二雄の発言、デマらしいですよ
一人称F・不二雄はいつも僕で統一しますしね

面白さが共感を使えば作れる、というのは激しく同意するけどw
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Author:(゚q 。川カンザイ
完全犯罪(カンザイ)
プラネットライカは隠れた名作

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