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こんなネタ

 こんな小説のネタを考えていた。

 20××年。
経済悪化、政治の腐敗などから日本社会は完全に閉塞し、自殺者数は増大の一途を辿りつつあった。

 そんな中、自殺に関する法律が一部改正された。
1.自殺者の死体は本人の了承なしにすべて献体に回される。臓器の売り上げ費用は死体の回収・埋葬費用に使用され、残りは国庫に入る。
2.損傷・腐敗が激しく商品価値がないもしくは遺族が献体を拒んだ場合、死体の処理費用はすべて遺族が負担する。

 そして三つめが「一部の政府施設に限り、自殺志願者を安楽死させたとしても自殺幇助の罪に問われる事はない」。
これは合法に自殺が出来る「安楽死センター」が存在する世界のお話なのだよ。


 物語の舞台は安楽死センターの設置で村おこしをしたとある田舎町。
この町ひとつがすべて自殺希望者のために作られている。
健康診断を受けて臓器提供に合意するのが義務で、健康状態にもよるが臓器の売り上げが自殺にかかる経費を上回った場合その金は自殺希望者に支払われる。
家族に送金するもよし、町の歓楽街で人生最後の夢を見るもよし。
ソープにはイイ娘揃ってるよ。誰も童貞で死にたくはないよな。

 ただし町全体が監獄のようになっていて、自殺希望者は一端書類にサインしたらもうここからは出られない。
直前で気が変わっても逃げられないのだ。


 主人公はこの町出身の若者で、小説家崩れの遺書の代筆屋。
文才のない人の為に、美しい文字を連ねた完璧な遺書の制作を仕事にしている。
臓器摘出専門の医者とか警官とか安楽死制度に反対の過激派とかが関わってくる予定だった……








 んだけどすでにもう誰かが書いてたよおおおおおファーーーーック!!!
ちっくしょーちっくしょー!

自殺自由法


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非公開コメント

No title

まあ気が向いたらダブるのを承知で書くかもね。ブーン系で。
いつ気が向くかは謎。

すっげー読みてっ!!……と思ったら、残念だったのう('・ω・`)

No title

ネタなんて被らないことがないこのご時世
某ラノベ並みでも無い限りは書いたモン勝ちだと思うけどNE

No title

小説は知らんが、ブーン系でも総合短編で似たような話を読んだ記憶があるような……

本滅多に読まない自分が好きな小説だ!
若干内容違うからありなんじゃないかと思ったけどちょっとでもかぶると書く気失せるよね!
こういう時、もう少し早く生まれたかったと思う

No title

あるあるwwwww
さあそれでもいいから早く書くんだ間に合わなくなっても知らんぞ!

No title

wwwwwwww
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